お名前:usukura 質問日時:2009/07/16

車速センサーの位置はクルマによって違うので、DIYでナビを取り付けたい人にとっては第一関門ですね。アルパインのサイトには「クルマ別情報」というページがあって、車種別の取付け情報をpdfで見ることができます。本来はアルパインの製品を取り付けるための情報なのですが、利用規約に同意すれば、誰でも見ることができます。
ここで見つからない車種は、ディーラーに問い合わせてみて下さい。
アルパイン クルマ別情報→http://www.alpine.co.jp/products_info/

カテゴリー:カーナビ全般, ALPINE

お名前:FD 質問日時:2009/05/24

アルパイン・VIE-X08とパナソニックCN-HW880Dは、いずれも7型ワイドVGAモニターを搭載するHDDナビです。AV機能もかなり充実しているので、確かに悩ましい選択ですね。
アルパイン・X08シリーズは、地図の表示もクリアで見やすさ抜群ですし、地デジやDVDなどを再生した時の画質も感動モノです。ただ、動きはややもっさりとした感じがあり、キビキビ感では今ひとつです。
一方のパナソニック・CN-HW880は、モニターの表示能力の高さが特徴で、サクサクとした動きに気持ちよさを感じます。ルート案内時の案内のわかりやすさもオススメできるポイントです。Googleマップと連携したり、カーナビとしての能力はかなり高いと言えます。さまざまなAVメディアに対応し、音質補正機能も搭載、水準以上の機能は持っていますが、CN-HW880D でなければ!という尖がったものはありません。
サクサク動くカーナビ機能を優先するならパナソニック・CN-HW880D、AV能力の高さを優先するならアルパイン・X08シリーズとなるでしょう。また、X08シリーズには天井吊り下げ式リアモニターをセットにしたモデルがあります。ミニバンでリアモニターも、とお考えならX08シリーズがオススメです。
iPhone3Gとの接続ですが、CN-HW880Dは付属ケーブルで接続、タッチパネルとリモコンで操作します。また、Bluetoothを内蔵していて、音楽再生中にハンズフリー通話ができるのもポイントです。通話中は自動的にポーズになります。
VIE-X08は専用接続ケーブルがオプションとなります。より高音質で再生できるUSBデジタル伝送を採用、動画ファイルも再生できます。

カテゴリー:カーナビ全般, ALPINE, Panasonic

お名前:土井 質問日時:2009/05/23

2009年プリウスということですが、“新型”でしょうか。新型なら、アルパインが「X08プレミアム・プリウスパッケージ」というステアリングリモコンに対応したパッケージを発売しています。これなら純正ステアリングのスイッチを活用できます。他の市販ナビには、このようなパッケージ商品がないので、接続キットを別途手配することになります。
実際に試したことはありませんが、ガレイラという会社が、ステアリング学習リモコン「アルコン」という製品を販売しています。(http://www.galleyra.co.jp/ )
カーナビと配線を接続するのではなく、ステアリングリモコンの操作を赤外線リモコンの信号に変換してナビを動かす仕組みです。赤外線リモコンに対応しているナビが対象なので、この方法なら市販カーナビのほとんどが対応するはずです。
データシステムからもステアリングリモコンアダプターが発売されました。各メーカーの最新モデルに対応しています。
http://www.datasystem.co.jp/products/str417/index.html

カテゴリー:カーナビ全般, ALPINE

お名前:かちゅう 質問日時:2009/01/05

カーナビはGPS信号によって自車位置を測位しますが、さらに、車速パルスやジャイロセンサー、マップマッチング技術を併用することで、より正確かつ安定した測位を実現しています。しかし、これらを駆使しても正確に自車位置を表示できないこともあります。GPS信号は精度を追い込めば“cm”単位の測位が可能と言われていますが、実際はビルなどの構造物に電波が反射すると、思わぬ誤差を発生することがあるのです。
もう一つ原因として考えられるのは、GPS信号を通しにくいタイプのウインドーガラスが使われている可能性です。実はフランス車はこのタイプが多いのです。そうと知らずに、車室内にGPSアンテナを設置すると、信号を受信しにくいケースがあるようです。
さらに停止しているにもかかわらず車速パルスがONとして認識されると、勝手に動き出すという現象も起こり得ます。プジョー308シエロが当てはまるかどうかはわかりませんが、これは5km/h以下のスピード表示をしない輸入車に多く見られる症状です。これらの症状は改善が進み、今では症状として現われないカーナビが多数派なのですが、中には対応が不十分なものもあるようです。
また、その機種特有の症状である可能性も否定できません。私もアルパイン・VIE-X075B1のテスト中に同じような症状に遭遇したことがあります。走っているうちに症状はなくなるのですが、起動直後はとくに不安定になる傾向にあるようです。対処法としては、安定するまで走り出さない、あるいは走り出しても安定するまではナビ画面は無視する、この2つしか方法はないと思います。とはいえ、このままでは使いづらいので、アルパインのカスタマーサービス(http://www.alpine.co.jp/support/inquiry/)に相談してみましょう。

カテゴリー:カーナビ全般, ALPINE

お名前:玉置 仁 質問日時:2008/10/06

地図データのバージョンアップの方法についてのご質問ですね。このモデルの地図データを更新する方法は、現在2通り用意されています。ひとつはALPINE ONLINE STORE(http://alpine-direct2.alpine.co.jp/shopping/index.html)で希望する都道府県ごとの道路データをダウンロード、メモリースティックに保存してナビに転送します。料金はどの都道府県も一律2079円(税込)です。
もうひとつの方法はHDDをサービスセンターに預け、すべてを最新にしてもらう方法です。こちらの費用は全国どこからでも2万6250円(税込)です。通常2週間程度はかかるようです。
今すぐ地図データを更新したいなら都道府県別ダウンロードが便利ですが、道路データのみの更新なので、施設データは更新されません。それに13都道府県以上をダウンロードすると、全部更新するよりも高くなってしまいます。時間的に余裕があるのなら、サービスセンターにHDDを預けて全更新する方をオススメします。

カテゴリー:ALPINE, 地図更新